大阪・堺|出張刃物砥ぎ 白木工房

砥ぎの旅は、​ここで終わる。

どこの​砥ぎ屋さんに​出しても​イマイチだった​刃物が、​最終的に​たどりつく​場所。

  • 一日限定10丁・完全予約制
  • 出張・持ち込み・郵送
  • シザー・包丁・​裁ちばさみ
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  • 年間約2,000丁
  • 一日​限定10丁
  • 満足いただけなければ、​お代は​いただきません

コンラッド大阪、​北新地 肉割烹 山口など、​大阪の​名だたる​ホテル・名店からも​ご依頼を​いただいています。

黒いマットの上に、砥ぎを終えた大量のシザーが並ぶ

その​一本、​まだ「こんなもんか」で​使っていませんか。

  • 砥ぎに​出したのに、​毛先が​逃げる。​
    引っかかる。
  • 一日の​終わりに、​手首が​しんどい。
  • セニングの​抜けが​悪くて、​カットが​終わらない。
  • 砥ぐ​時間が​なく、​切れない​包丁で​仕込みを​続けている。
  • 裁ちばさみを、​どこに​出せばいいか​分からない。

どこに​出しても​同じだった方へ。​
この​先は、​あなたの​ための​話です。

切れない​刃物は、​静かに、​あなたの​仕事を​削っていく。

切れない​刃は、​力で​切る​ことになります。​
その​負担は、​毎日​少しずつ手首と​腕に​たまっていきます。

一回の​カットに​数秒余計に​かかれば、​一日で​一人分、​一頭分の​時間が​消えます。​
仕込みは​押し、​帰りは​遅くなります。

そして、​砥ぎ屋を​渡り歩く​たびに、​刃は​少しずつ痩せていく。

お金と​時間を​かけて、​大切な​一本を​減らしているとしたら。

他では​叶わなかった​切れ味。​その答えが、​ここにある。

白木工房 代表・砥ぎ師 金森俊樹より。

顔出し動画は​撮影後に​差し替え予定

「どこの​砥ぎ屋に​出しても、​うまく​いかなかった​一本。​
そういう​ハサミや​包丁を、​最後に​僕に​砥が​せてください」

「一丁​一丁、​今でも​緊張して​砥いでいます。​
だから​一日に​砥ぐのは​10丁まで​と​決めています」

「仕上がった​とき『蘇った』と​言って​もらえるのが、​一番の​喜びです」

「まずは​LINEで、​刃物の​写真を​送ってください」

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白木工房の​砥ぎが、​終着点に​なる​理由。

木箱に置かれた、砥ぎ上がりの三本の包丁。刃が光を受けている

切れ味

超極細の​糸刃。​
一丁ごとに​刃の​角度を​見極め、​その​刃物が​いちばん切れる​角度に​合わせます。

美しさ

切れれば​いい、では​終わらせません。​
仕上がりの美しさが際立つ、​驚きの切れ味を。

持続

削りすぎない​砥ぎで、​刃の​寿命を​守ります。​
ネジの​具合や​ヒットポイントまで、​細部を​整えてお返しします。

言葉より、​刃を​見てください。

鏡のように磨き上げられた包丁の刃面の接写
「包丁が​鏡に​なりました」※個人の​感想です
砥ぎ上がったすき鋏の櫛状の歯の接写
「全然、​引っかかりが​無くなった」※個人の​感想です
砥ぎ上がった刺身包丁の刃が金色に光る様子
「自分の​包丁じゃないみたい」※個人の​感想です
じゃが​いもが、​透ける​ほどの​薄さに。

見えない​ところに、​いちばん時間を​かけています。

包丁

  1. 荒砥ぎ機で包丁の形を整える金森俊樹の手元荒砥ぎ

    01刃先の​​再構築切れ味は、​​この​​工程で​​決まる。
    ​
    ​鈍くなった​​刃先を​​一から​​形成し、​​鋭さの​​土台を​​つくる、​​砥ぎの​​最重要工程。

  2. バフで刃面を磨き上げる包丁バフ仕上げ

    02刃面の​​精密研磨刃面を​​丁寧に​​整え、​​美しい​​光沢を​​与える。
    ​
    ​細部まで​​磨き上げ、​​刃物と​​しての​​美しさを​​追求する。

  3. 砥石の上で、手の感覚で刃を仕上げる様子手砥ぎ

    03刃先の​​極上仕上げ職人の​​手砥ぎに​​よって​​刃先を​​繊細に​​整え、​​鋭さと​​滑らかさを​​追求する。
    ​
    ​切れ味の​​質を​​決定づける、​​熟練の​​技が​​宿る​​工程。

サビの​下に​眠っていた、​本焼きの​輝き。

ハサミ

  1. バフにすき鋏を当てて刃面を整える手元バフ研磨

    01刃先の​​再構築摩耗した​​刃先を​​丁寧に​​整え、​​鋭い​​切れ味の​​土台を​​つくる。
    ​
    ​シザー本​来の​​性能を​​引き出す、​​重要な​​基礎工程。

  2. 砥石を手に、シザーの刃裏を整える金森俊樹裏押し

    02刃裏の​​精密調整シザーの​​切れ味を​​左右する​​刃裏を、​​職人の​​手で​​繊細に​​整える。
    ​
    ​刃の​​噛み合わせと​​滑らかな​使い心地を​​支える、​​重要な​​工程。

  3. 布バフで磨き上げた、仕上がり後のシザー布研磨

    03最終艶磨き布バフで​​刃面を​​繊細に​​磨き上げ、​​美しい​​光沢と​​滑らかさを​​追求する。
    ​
    ​細部まで​​美しさに​​こだわり、​​上質な​​仕​上がりへと​​導く。

「蘇った」と、​言っていただける​ことが​一番の​喜びです。

現場で、​試していただきました。

美容室オーナー|ウィッグで​試し切り。​「軽いですね」※個人の​感想です
トリマー|犬を​カット。​「力を​入れなくていい」​「切り直しも​減る」※個人の​感想です
料理人|試し切りを​して、​驚く※個人の​感想です

美容室オーナー​(DMより)

「ずっと​使っていなかった​シザーまでもが、​今では​メインで​使っている​くらいです。​
引っ掛かりが​気に​なって​使えなかった​セニングも、​ストレスゼロです。​
本当に​また​生き返らせて​頂き​ありがとう​ございました。
」

※個人の​感想です

美容師​(DMより)

「使い​始めて​3日目ですが、​今まで​感じてた数ミリの​ズレが​解消されて、​とても​ストレスフリーに​仕事が​出来ています。​
刃に​あった​傷も​全く​気に​ならなくなりました。
」

※個人の​感想です

美容室オーナー​(DMより​・奥様の​シザー)

「刃先が​髪の​毛を​しっかり​掴んで​逃げずに​しっかり​切れて​感動しました、との​事です。​
元に​戻った​と​喜んで​おります。
」

※個人の​感想です

大阪市住吉区 ペットサロン経営​(トリマー専門学校講師)

「切れ味が​とても​気に入っています。​
学校にも​お勧めしています。​
電話1本で​出張に​来てくれる​事も​助かっています。
」

※個人の​感想です

大阪市中央区 美容院経営

「20年前から​使っている​古い​シザーですが、​とても​よく​切れます。​
仕事が​終わっても​手が​疲れにくい事が​本当に​助かっています。
」

※個人の​感想です

大阪・難波 焼肉店 店長

「自分で​砥ぐ​包丁と​比べると、とにかく​切れ味が​いい。​
特に​ありが​たいのは​手が​疲れない​事と、​仕込みの​時間が​短縮できた事です。
」

※個人の​感想です

お店まで​伺い、​その場で​仕上げてお返しします。

タオルの上に並んだ美容・トリミング用のシザー

シザー

美容・理容・​トリミング

板の上に並んだ五本の和包丁

包丁

家庭用・​業務用

裁ちばさみ

服飾・生地

宇仁繊維さまから、​一度に​約70本の​ご依頼も。

お店の前で、専用車の横で刃物を受け取る金森俊樹

出張

専用車で​お店の​前まで。​
その​場で​仕上げてお返しするので、​お店を​止めません。​
大阪府内に​伺います​(兵庫・奈良・和歌山・​京都は​本数に​より​ご相談)。​
出張費は​別途かかります。

持ち込み

堺市堺区の​工房へ​(南海高野線 浅香山駅より​徒歩3分)。

郵送

全国から、​1本でも。​
到着から​1週間〜10営業日で​お返しします​(代金引換・返送料は​全国​一律1,000円)。

  1. 01LINEで​相談
  2. 02日程を​決める
  3. 03当日​その​場で​仕上げてお返し
木箱の中で光る、砥ぎ上がりの包丁
グレーのマットの上に整然と並んだ、砥ぎ上がりのシザー

料金

消費税込みです。​
出張の​場合は、​別途出張費が​かかります。

シザー​(美容・理容・​トリミング)

プレミアムプラン

角度調整と​極細の​糸刃で、​切れ味・抜け・持続を

7,500円
切れ味覚醒プラン

他店で​戻らなかった​一本を、​一軍に​戻す特別仕上げ

15,000円
カーブ刃・左利き用
各+500円

包丁

三徳・ペティ
2,500円〜
出刃・刺身・牛刀など
5,000円〜
裁ちばさみ
3,000円

その​他の​刃物も​ご相談ください。

どの​プランか​迷ったら、​LINEで​刃物の​写真を​送ってください。​
状態を​見て、​合う仕上げを​ご提案します。

LINEで写真を送って相談する

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切れ味に​ご満足いただけなければ、​お代は​いただきません。

お受け​取りから​10日以内に、​LINEまたは​お電話で​お知らせください。

いちばんいい​切れ味は、​「切れなくなる​前」に​保つもの。

刃は、​使えば​使う​ほど​少しずつ​鈍ります。​
鈍った​刃を​力で​使い続けると、​欠けや​歪みの​原因に​なり、​結果と​して​大きく​削り直すことになります。

白木工房では、​削りすぎない​軽い​整えを​こまめに​入れ、​刃を​長く​使える​状態に​保つことを​おすすめしています。​
目安は​次の​とおりです。

シザー(美容師・トリマー)
月に一度の整え、2か月に一度の本砥ぎ
プロの包丁
月に一度の本砥ぎ(状態により手砥ぎのみの場合もあります)
裁ちばさみ
3か月に一度の本砥ぎ

次回の​ご予約は、​仕上げの​日に​その場で​先に​押さえられます。

一日に​砥ぐのは、​10丁まで。

一丁​一丁、​緊張して、​真剣に​向き合う​ためです。​
その​ため、​完全予約制で​承っています。

「とにかく​安く​砥げれば」と​いう​方には、​ほかの​砥ぎ屋さんの​方が​合うかもしれません。​
どこに​出しても​納得できなかった​一本を、​お待ちしています。

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専用車の中で、砥ぎ機に向かう金森俊樹
砥石の前で刃物に向き合う、砥ぎ師の金森俊樹

砥ぎ師 金森俊樹

砥ぎ師歴12年

原点は、​木工でした。​
造形学部の​学生時代、​流木を​磨く​ことに​没頭し、​時間を​忘れる​ほど​夢中に​なりました。

やがて​刃物に​惹かれ、​砥ぎ師の​友人​「砥んぺい」の​誘いで​砥ぎの​世界へ。​
こだわりは​「超極細の​糸刃」。​
使った​瞬間に​違いが​分かる​砥ぎを​目指しています。

ある​とき、​美容師の​方に​「私のように​困っている​美容師を、​ひとりでも​多く​救って​ほしい」と​言われました。​
それが、​この​仕事の​使命だと​思っています。

「雲を​切っているよう」​——いただいた​この​言葉に​恥じない​一丁を、​今日も​砥いでいます。

よく​ある​質問

他店で​砥いで​切れなくなった​シザーも​戻りますか?

はい。​
そうした​一本こそ、​ご相談ください。​
状態を​拝見し、​合う仕上げを​ご提案します。

出張費は​かかりますか?

出張費は​別途かかります。​
金額は​エリアと​本数に​よって​変わるので、​LINEで​お気軽に​お問い​合わせください。

どの​メーカーの​シザーでも​砥げますか?

はい、​各メーカーに​対応しています。

その​場で​返して​もらえますか?

出張の​場合は、​専用車で​その場で​仕上げてお返しします。

こまめに​砥ぐと、​刃が​減りませんか?

削りすぎない仕上げを​心がけています。​
こまめに​整える​ことで、​大きく​削り直す必要が​なくなります。

郵送の​支払いと​日数は?

返送は​代金引換です​(砥ぎ代と​返送料。​
返送料は​全国​一律1,000円)。​
到着から​1週間〜10営業日で​お返しします。

砥ぎ屋を巡り続けた刃物の、​終着点。

まずは​LINEで、​刃物の​写真を​送ってください。

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お電話での​ご予約 090-6586-0513(受付 月〜金)

屋号
白木工房
所在地
大阪府堺市堺区砂道町3-3-22(南海高野線 浅香山駅 徒歩3分)
営業日
月〜金(土日祝休み)
出張エリア
大阪府内(兵庫・奈良・和歌山・京都は本数によりご相談)
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